動画+文章+音声:愛犬を飼う前と後に考えて欲しい7つのこと

3部構成になっています。動画を見る方は下記画像をクリックください。YouTubeにて見ることができます。(Macのchromeブラウザーだと表示されないことがあるようです)
音声か文章を読まれる方は下へスクロールをお願いします。

 

 

 

 

 

 

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音声で聞きたい方はこちらをクリック↓ ながらで聴けるので便利ですよ。

https://anchor.fm/hiroto-tomatsu/

 

コラム:愛犬との生活で考えて欲しい7つのこと

愛犬が走っているシーン

【愛犬を飼うということは、家族を迎え入れること】。
ぜひ、飼う前に色々な情報を収集しましょう。
飼われた方も勉強や情報交換をたやさずに、
【愛犬と共生できる社会づくり】をしましょう。
よかったら参考にして
愛犬を飼いたい方にもお話しいただけると嬉しいです。

1。愛犬生活の両面を知りましょう

愛犬との生活はとても素晴らしいものです。
僕はとても幸せだと感じています。
研究ではオーナーの死亡リスク30%減や、
愛犬と見つめあうと双方にオキシトシンが分泌され、
心を癒やしたり体の痛みを和げたりする
セラピー効果の報告も出ています。
他にもいっぱいありますね。

マイナス面として、
日本では愛犬連れでいける場所や
交通機関などに制約があり、
食費や医療費などのコストもとてもかかります。
また、愛犬を取り巻く問題として、
まだ年間1万頭近い愛犬が保健所で殺処分や
不幸な状態になっていますし、
乱繁殖による遺伝性疾患、
死因の54%がガンという統計もあります。

僕はまだ人間と愛犬はうまく共生できていないと思うので、
愛犬を飼う前に可能だったら
少しでも両面を知ってほしいと思います。



柴犬の笑顔

 

2。終生飼育の覚悟を持ちましょう

愛犬を迎えることは、
【大切な家族の一員】を迎えること。
犬種によりますが、
愛犬生活は10年から20年もの時間になります。
亡くなるまで終生飼育の覚悟が必要です。
家族皆で考えて、家族の総意で決めましょう。



柴犬走る



3。ミスマッチしない愛犬選び


安易にルックスや流行で飼ってしまい、
棄ててしまうオーナーもあとを絶ちません。
アドバイスとして、
自分たちのライフスタイルを考え、
適切な愛犬の性格・大きさ・必要な運動量・訓練性能などを
考えて決めるべきだと信じています。

例として僕達はお店をやっていてキャンプが好きなので、
比較的活動的で、でも日常はのんびりと過ごし、
顔も柔和で誰にでも愛想の良い
おっとり犬のゴールデンレトリバーを選びました。
 
犬種情報は書籍やインターネットで調べられますが、
生のオーナーの声を聞きましょう。

僕の知り合いは情報収集をして、
犬種を決め、
犬種のクラブに入会、
キャンプやイベントに参加、
クラブが縁で知り合った真面目なブリーダーから
愛犬を迎え入れました。
そこまで時間をかけて選ばれた愛犬は幸せですよね。



ダックスの横顔



4。愛犬の入手先を考えましょう
日本では安易にペットショップで
パピーから飼う方が多いですが、
入手先も情報収集をして真剣に考えましょう。

欧米では保護犬の里親になる方が半数以上と言われていますが、
日本でも保護犬を飼われる方が増えています。

現代の日本の愛犬には遺伝性疾患を持つ子が少なくありません。
素人のブリーディング、
儲け主義のブリーダーやペットショップによる弊害が
大きいのではないでしょうか。

早く欧米並みにブリーディングのライセンス制度や、
生体の展示販売禁止などが必要だと思います。
【命を創り、譲る仕事】なのですから。

僕のおススメは犬種のクラブなどに連絡して、
真面目なブリーダーさんを紹介してもらう方法です。
 



パピーの写真



5。安易な繁殖はやめましょう
遺伝性疾患を防ぐブリーデイングは
とても難しくコストのかかる大変な仕事です。

欧州では【命を創る仕事】なのでライセンスが必要です。
僕はそのような知識や情報を持たない素人が、
ブリーディングをすべきでないと考えています。



簡単手作り食ボーノサルテのイメージ




6。愛犬の食事や生活用品も注意しましょう
愛犬は人間の6倍のスピードで成長します。

食品が細胞を創り、
身体を創ります。
死因の54%がガンといわれる現代、
愛犬の食事や生活用品も
人間同様無添加オーガニックなものを検討しましょう。




介助犬勉強会のシーン




7。大切なのはモラルアップとコミュニティ形成
世の中に【馬鹿犬】はいません。
いるのは【馬鹿オーナー】だけです。
私たちオーナー自身がモラルアップをしていきましょう。
そしてコミュニティを形成し、
収集した情報を家族や友人に口コミして伝えましょう。
そうすれば理解者が増えてくれます。

僕も中学校や社会学習センターのセミナーなどで
お話しをさせていただいています。

皆がモラルアップすれば、
愛犬と一緒に行ける公園や、
カフェ、レストランが増え、
電車やバスなどもドイツのように
一緒に乗れるようになるはずです。

がんばりましょう!

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