ecodogコラム:大切なペットとの暖房を考える13のポイント

今回は愛犬愛猫などペットを飼っているご家庭の暖房について考えてみます。
もちろんペットだけでなく、一緒に住むオーナーご家族のことも考えましょう。

【ecodog】では【夢暖房・談話室の遠赤外線パネルヒーター】をオススメしていますが、このコラムはあくまで【ecodog】の考えです。

オーナーの家族構成やペットの状況、地域、そして環境などによって左右されますので、家庭環境にあった暖房器具を検討する参考にしてください。

 

1。換気の注意

暖房器具にとって換気の必要性は命に関わる問題なので一番重要です。

石油やガスを燃料とするストーブやファンヒーターなどは、換気が必要なので充分な注意が必要です。一定時間での換気を心がけましょう。
薪ストーブは煙突があるので基本的に大丈夫ですが、燃焼室のすき間から煙やガスがもれたりすることもあるので少し注意が必要です。

化石燃料を燃やさない、電気ストーブや遠赤外線パネルヒーター、エアコンは基本的に大丈夫といわれています。

特にペットを家に残して外出する可能性の高いかたは、途中で換気ができないので十分に注意が必要です。

 

2。におい


石油やガスを燃料とするストーブやファンヒーターなどはにおいも注意が必要です。特に石油ストーブはにおいが強いことがあるので、嗅覚の優れた愛犬には辛いこともある可能性があります。不完全燃焼と換気を注意しましょう。


3。乾燥

石油やガスを燃焼したり、風をまきおこす暖房器具は室内乾燥についても注意が必要です。 石油やガスを燃料とするストーブやファンヒーター、電気でもエアコンなどは、加湿器などの併用を考えてください。


遠赤外線パネルヒーターやオイルヒーターは比較的乾燥を防ぐことができる暖房器具です。 それでも冬場は乾燥が激しいので、スチーマーの併用は検討されるべきと考えます。

 

4。暖房スピードと併用

暖房器具には大きく分けて

4−1。石油・電気ストーブなどのように暖房器具自体が熱くなり、直接暖める暖房、
4−2。エアコンやファンヒーターのように暖気を風にのせて暖める暖房、
4−3。遠赤外線パネルヒーターや薪ストーブのように遠赤外線効果で身体の芯から暖める関節暖房があります。

4-1.の直接暖める暖房は周りにいれば速く暖かくなりますが、冷めやすい側面を持ちます。
4-2.の暖気で温める暖房は室内が温まるまでに時間がかかります。
4-3.の遠赤外線暖房は、身体の芯から暖まるまでに時間がかかりますが、一回暖まると継続します。

この暖房スピードを考えて、可能なら暖房スピードの違う器具を用意することをオススメします。例えば帰宅したらすぐに暖かくなる石油ストーブで暖かくしながら、ゆっくりだけど身体の芯から暖める遠赤外線パネルヒーターをつけて芯から暖めながら、暖まったら石油ストーブは消す・・・などです。

 

5。火傷

器具自体が熱くなる構造の暖房器具は、接触による火傷に注意が必要です。特にペットやお子様は珍しい器具に触ってしまうことが多いので注意しましょう。

石油・ガス・電気のストーブやファンヒーターは表面が熱くなるので十分な注意が必要です。オイルヒーターも火傷するくらい熱くなることがありますので温度調節に注意が必要です。薪ストーブは火傷までする温度ではあリませんが注意しましょう。

これらは暖房器具のまわりにフェンスをほどこしたりしましょう。

エアコンやファンヒーターは吹き出し口近辺で長時間あたっていると火傷の可能性がありますし、電気毛布やこたつなどは長時間接触による低温火傷も注意が必要です。

遠赤外線パネルヒーターでは触れても熱くなく火傷しないタイプがあります。

 

6。風による空気の汚れ

風をまきおこすエアコンやファンヒーターなどの場合、その風によって室内のホコリやペットの毛、細菌などが空気中に舞ってしまい、空気の汚れや細菌の散乱などが発生し、風邪やぜんそく、アトピーなどの間接要因となる可能性がありますので注意が必要です。

 

7。転倒による災害

特に小さなお子様やペットがいる家庭では、暖房器具の転倒にも注意が必要です。
今の暖房器具は転倒時に消火する機能がついていますが、
その機能の確認と、フェンスなどの対策も考慮すべきです。

 

8。コードやホースをかじる可能性

特にペットを飼っている家庭では、電源コードやガスホースをペットがかじってしまうことにも注意が必要です。
ご心配な場合はコードやホースをカバーすることで回避できます。

【夢暖房・談話室の遠赤外線パネルヒーター】は
【ecodog】よりコードカバーを無料で贈呈しているので安心です。

 

9。電磁波に注意

電気毛布やカーペットには電磁波が発生するタイプのものがあり、その上で寝る人間やペットの健康にも悪影響をあたえる可能性がありますので注意が必要です。

 

10。燃料の補給

暖房器具の燃料が切れて、寒い中燃料補給することは大変ですね。

電気や都市ガスのように大きなライフラインのものは補給を考える必要がありませんが、プロパンガスや灯油、薪のように家庭に保管されるものは燃料補給に注意が必要です。

ただ、13番の【リスク管理】でも書いていますが、
ライフラインは切断することもあるので、
必ずしも大きなライフラインが安心という訳ではありません。
併用するのがオススメです。

 

11。自動運転やインターネットでの制御

暖房器具の運転を自動制御したいことがあります。

朝起床前に暖房スタートさせるなど、
時間で制御できるようなことはタイマーがついていると便利です。

また、最近はIoTによる家電の制御が可能になりました。
温度計や冷暖房器具とを連携させて、
ある温度になると暖房を自動スタート・ストップできますし、
インターネット経由で温度確認して制御できたりします。

価格的にも安価になってきましたし、機能も安定してきたので、
検討しても良い頃だと思います。

 

12。ランニングコストと保証

暖房器具自体の購入コストもそうですが、燃料のランニングコストも検討が必要です。

また器具には故障の可能性もありますので、保証期間や修理の体制なども考えましょう。
国内に工場や修理体制を持っているメーカーのものは永く使えます。

【夢暖房・談話室の遠赤外線パネルヒーター】は国内生産でロングラン商品なので、修理も部品供給も安心だと思います。

 

13。リスク管理

自然災害の多い昨今、僕はリスク管理として複数の燃料の暖房器具を持つべきだと考えています。

例えば電気系の暖房器具ばかりだと、停電した時に暖房ができません。
オイルショックで石油が手にはいりにくくなることもあるでしょうし、
燃料コストが高騰する可能性もあります。

電気・ガス・石油・薪などから2種類以上の暖房器具をもつことを考慮しましょう。
また、電気や都市ガスのように大きなライフラインのものと、
プロパンガスや灯油、薪のように家庭に保管されるものの2種があります。
地震や土砂災害などでライフラインが切断されることもありますから、
この2種を混ぜることも考慮すべきです。

注意点として、最近は石油ファンヒーターのように、石油燃料なのに電源が必要で、停電すると動かないものも多いので、燃料だけでなく起動燃料にも注意が必要です。

 

このコラムが皆様の一助になれば幸いです。

それでは楽しいエコロジカルドッグライフを!(^_^)

 

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