愛犬のごはんは【食事】になっていますか?(動画+文章+音声:ドッグフードの欠点とアレンジのススメ)

愛犬のごはんは【食事】になっていますか?
愛犬は自分たちで判断できません!

オーナーが愛犬を勉強して気付くしかないのです!
僕も1999年愛犬パスタがお腹を真っ赤にしていた時に、色々調べて解決できるまでわかりませんでした。ご参考になったら幸いです。

 

■コラム動画:

動画を見る方は下記画像をクリックください。YouTubeにて見ることができます。(Macのchromeブラウザーだと表示されないことがあるようです)
文章を読まれる方は下へスクロールをお願いします。

 

 

 

■コラム音声:

音声で聞きたい方はこちらをクリック↓ ながらで聴けるので便利ですよ。
https://anchor.fm/hiroto-tomatsu/episodes/ecodog-eq9s8p

 

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■コラム文章:

【ecodog】では、
「一つのドッグフードだけで全ての愛犬をサポートできない」
と考えています。

もちろん当店で製造や販売しているドッグフードには自信を持っていますので、
これはドッグフードの品質を言っているのではありません。


あくまでも
【広範囲の種類の愛犬を対象に製造されたドッグフード】には、
ペットの個体差や問題まで考えているものはないですし、
健康状態、アレルギー、年齢なども考慮できません。

また、製造して流通させるために長期保存させねばならず、
熱処理や防腐剤添加などもするために犠牲になる部分もあるのです。

ドッグフードを妄信するのではなく、

「ドッグフードにも限界がある事を理解した上で有効活用する」

と考えられれば、
オーナーを助けてくれる優れた食事になりますので、
上手につかうための方法をご紹介します。

 

0。前提として無添加ドッグフードをベースにしましょう。

【ecodog】では創業した1999年から
【無添加ドッグフード】だけをセレクトしてきました。

これは 人用のエコロジーショップからスタートしているので、
人間用には注意喚起されていた化学合成添加物が
ドッグフードに多用されていることに大きな疑問を持ったからです。

ペットフード法ができた今でも
人には使用許可されない添加物使用が
認められている現実があります。
腐敗・酸化防止の【合成保存料】、
食いつきを良くするために【合成香料 】や【合成調味料 】、
見た目を良くするために【合成着色料】など
が多用されています。

ペットは人間よりも身体が小さくて、
人間の6倍以上のスピードで成長していますので、
化学合成添加物の影響を受けやすいのです。
無添加フードを選んでください。
なお、最近は【無添加】といいつつも 、
最終製造工程で不使用なだけで中間工程で使っているものや、
添加物たっぷりのフードと同じ工場で生産していると
ラインの共有など で混入する可能性が高いです。
また、食材の生育時に含まれる抗生物質や
成長ホルモン剤、農薬、化学肥料などへの
考慮も少ないようです。


 

1。個体差に適した天然素材を追加しよう。

ペットにも個体差がありますので、
一つのフードで対応できると考えることの方が無理がありますし、
個体差を補うためにカスタマイズや
アレンジ、トッピングは必要だと考えます。
できれば化学合成でできたものではなく、
バランスのとれた天然素材を
追加することをオススメします。

また、愛犬の死因もガンがトップとなった現代、
予防医学や免疫力向上の観点から、
食材だけでは摂取しきれない補助食やサプリメントなども
検討する必要があると考えます。

特に、小中型犬6歳、大型犬5歳は人年齢で約40歳、
老化や予防医学のことも考えましょう。

例えば、【骨や関節をケアしたい方】には、
動物性タンパク素材をカルシウム豊富ないわしなどを取り入れ、
コンドロイチン・コラーゲンが豊富な
サメなんこつなどのトッピングがオススメです。

【老犬のケアをしたい方】には、β-グルカンが豊富な
タモギタケなどのトッピングがオススメです。

【食欲のケアをしたい方】には、
国産鹿のグリーントライプ
ヤギミルクのトッピングがオススメです。

また、夏バテや病中病後で胃腸に負担をかけたくない場合は、
胃に負担をかけずに栄養吸収ができる
スープやミルクを利用することを オススメします。

【わんのはなボーノサルテシリーズ】には、オイルやミルク、
多くの補助食・天然サプリメントがカバーされています。


2。食事でも水分補給させよう。
体内の老廃物を体外へ排出するためには水分補給が重要で、
我々人間も一日2リットルの水分補給を勧められています。
ペットは乾燥食品が多いので
水分補給不足になりがちです。

水分補給は愛犬の尿結晶や尿結石の予防にも有効とされています。
【ecodog】ではドッグフードにお水やスープ、ミルク、
野菜ジュースなどをかけて、
食事をしながら水分補給することを推奨しています。
ドッグフードをふやかすためでなく
水分補給のためなのですぐに食べさせてかまいません。
乾燥のものだけよりその方が愛犬も食べやすいようです。

特にスープやミルク、ジュース(塩分糖分無し )などはオススメで、
スープやミルクからも栄養がとれますし、
食欲がおちる夏場や病後などで、
ドッグフードのような固形物が食べにくいときでも、
スープ・ミルクから胃腸に負担をかけない栄養吸収ができるからです。

スープはご自分で作ってもいいですし、
【わんのはなボーノサルテ海と大地のスープ】が使いやすく、
ミルクは【わんのはなボーノサルテ ヤギミルクパウダー】などがオススメです。

 

3。酵素や有用菌も補助しよう。
保存がきくドッグフードはドライや缶詰にするため
高熱処理をしているので、
食物に含まれる【食物酵素や有用菌】が
熱処理で破壊されている可能性が高いです。
食べ物に含まれる【食物酵素】が少ないと、
不足を補うために多くの酵素を作らねばなりませんが、
生物が生きている間に生産できる酵素量は決まっていますので、
体内の酵素バランスが崩れた時に、
呼吸・消化・解毒・代謝・免疫など命を守る機能が
低下すると言われています。

また【有用菌】によって消化器系のバランスを整えたり、
自己免疫力を維持向上してくれます。

お時間があるようでしたら消化吸収のよい生の野菜や牛肉、
ワカメなど熱処理されていない食材のトッピングで食物酵素を補えますし、
納豆やヨーグルトなどで有用菌を補うことができます。

当店では簡単に使用できる
【フルーツザイム】【発酵ベジ】などの酵素補助食や、
有用菌を補う【トライプパウダー】などをオススメしています。


4。新鮮で上質なオイルを補給しよう。
【上質なオイル】は重要です。
特に毛艶がなかったり乾燥によって肌からフケが出る場合は、
体内から皮脂や毛艶を補えます。
健康なペットにも【上質なオイル】は、
エネルギー源になるだけでなく、
細胞膜を構成したり、ホルモンの材料になったりと、
生命活動に絶対必要な栄養です。

特に体内で合成されないとされる、
【必須脂肪酸は食事から吸収するしか無い】と言われ、
オメガ3オイルは、
細胞膜をしなやかにして血栓をできにくくしたり、
ガンや腫瘍のリスク回避にも良い影響を与えるとされています。

【熱処理されているドッグフード】の場合、
上質なオイルが原料として使われていても、
熱や空気による酸化などでその効果を期待できません。

オイルは製造時に低温圧縮法のもの、非加熱で、
あまり空気に触れないように摂取させましょう。

【わんのはなボーノサルテシリーズ】では
カプセルにいれたものもありますのでオススメです。



5。多品種な食材の摂取をしよう。
人間でも多くの食材を摂れと言われていますが、
私達はペットも同様と考えています。
上述した内容をふまえて、
野菜やお肉などをトッピングしてあげることで、
より多くの食材を食べて、
多種な栄養摂取することができます。

ご家庭の食材を使用するのもいいですし、
【わんのはなボーノサルテシリーズ】なら、
野菜、穀物、動物性タンパクなど
幅広い食材が用意され簡単に使えるのでオススメです。

また、わんのはなでは、手間のかからない方法として
【無添加ドッグフードの「回転食」や「混合食」】
もおススメしています。
「回転食」とは、食材のことなる「無添加ドッグフード」を、
順番に変更してローテーションさせながら食べさせる方法で、
「混合食」は混ぜて食べさせる方法です。

なお、食材がかわると腸内細菌が整うまでに、
便が固くなったり柔らかくなったりします。
早い子で数日、長い子では1ヶ月程度続くこともあるのでご相談ください。
また切り替えの時は混ぜながらローテーションさせましょう。

【ecodog】ではオーナーがドッグフードに手を加えることは、
オーナーが愛犬の食事を通じて健康に 関して興味を持つことであり、
それを通じてオーナーと愛犬の絆が深まるので大賛成です。

添加物も食材もわからない工場という
ブラックボックスで生産される【工業製品】から、
キッチンでオーナーが考えてカスタマイズやアレンジする
【食事】に変化させてあげて、
【オーナーの愛情というエッセンス】をたっぷりかけてあげましょう。

このコラムが皆様の一助になれば幸いです。
それでは楽しいエコロジカルドッグライフを!(^_^)

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