愛犬の健康を考えた食器選び:(動画+音声+文章ecodogコラム)

【愛犬の健康を考えた食器選び】にご興味を持っていただきありがとうございます。
僕自身も食品の原料や調理方法などは注意していましたが、食器まで考えていませんでしたので、情報を知ったときには寝耳に水状態でした。
ご参考になったら幸いです。

■動画はこちら
動画を見る方は下記画像をクリックください。YouTubeにて見ることができます。(Macのchromeブラウザーだと表示されないことがあるようです)
文章を読まれる方は下へスクロールをお願いします。

 





 

■音声はこちら


https://anchor.fm/hiroto-tomatsu/episodes/ecodog-eqgtai


●ちょっと宣伝。僕と森修焼様がそれぞれの得意分野でコラボして製作した食器です。よかったら詳細を見てくださいね。

 

 





今回は大切な食事をささえる見落とされがちな【食器選び】に関してです。

多くの方がオーガニックや無添加など食材や添加物についてや、ドライフードや手作り食などの調理方法に注意をされていても、それを食べるための【食器】をおろそかにしてしまう傾向にあります。

かくいう僕もそうでした。 せっかく食品や作り方に気をつかっても、【食器選び】を間違えてしまうと、元も子もないどころか、ペットやご家族の健康をも危険にさらすことになることがあるのです。
この機会に【食器選び】について考えてみましょう。

■どのようにして食器を決められましたか?

さて皆さんは、大切なペットの食器であるフードボウルをどのように決められましたか?


「やっぱりデザイン!」
  ・・・お気持ちよくわかります。
  かっこいい食器は僕も大好きです。

「食べやすそうな形!」
  ・・・ペットのことを考えて、食べやすかったり、
  ゆっくり食べられるようになど、
  いろいろな形のフードボウルがありますよね。 「耐久性!」
  ・・・落として割れなくて安全、
  長年使えるステンレス製など、僕も昔買いました。

「価格!」
  ・・・多頭飼いをしていると
  フードボウルの数もバカになりませんよね。


オーナーさんの考えもそれぞれなので、色々な考えがありますよね。


僕は個人的に【陶磁器のフードボウル】が好きで使っています。
理由は、プラスティックなど化学合成素材のものは環境ホルモンの問題や、噛んでこわして飲み込んでしまう可能性などで、あまり好きではありません。 ステンレス製のものは頑丈ですが、 音がうるさいですし、「食事」というより「エサ」って感じで、良い波動を感じないんですよね。
そうなると【陶磁器】がやはりオススメなんですよね。
暖かさが伝わりますし、何より食事がとても美味しそうに見えます。



■人間用の陶磁器の食器ですら落とし穴がありました

もし、陶磁器の食器をお選びになるなら、ペット用だけでなく人間用にも注意が必要なのです。

実は2000年代に静岡県フジテレビ系NEWSで、
「食の安全」が揺らいでいる現代だからこそ
「人の食器の安全性」に関して
5分間特集されて放送されました。

概略は、
無農薬有機栽培など食品にこだわっている方が増えてますが、その食品を直接摂取する「食器」はどうでしょうか?
食器メーカー森修焼様は、もともとアサリの砂出しを食器でしていたら、アサリが死んでしまった事で釉薬の問題に気づいたのがはじまりで、そこから釉薬に鉛やカドミウムが含まれることを知りました。
番組では実際に浜松環境衛生研究所を取材し、実際に食器から鉛やカドミウムが溶け出す実験をしてくれました。 陶磁器を焼くときに、焼く温度や時間が不十分であったりすると鉛やカドミウムが溶け出すそうで、やはり輸入品に多く発生しているそうです。
釉薬に鉛やカドミウムを使用しない森修焼の食器はそのリスクが無いということでした。
実はちびまるこちゃんのさくらももこ先生も愛用している食器でもあるそうです。

僕もこのニュースを見て、森修焼を知るまではまったく考えていませんでした。
そしてすぐに森修焼の食器を購入して人間用に使用するようになりました。


■ペット用の食器は人間用よりリスクが高い!?

 

そして、自分たちの食器を見直したら、
ふと【ペット用の食器】はどうなんだろう・・・
と考えるようになり、
いろいろな情報を収集してすぐに森修焼を訪ねて打ち合わせました。

まず、その当時ペット用の食器でこのような問題を提起したり検討しているメーカーはなく、注意しているユーザーも少なく、問題自体がほとんど知られていないのが現状でした。

また、ペット用の食器の生産国を調べてみると、日本や欧米製でも、まだ釉薬や安全性まで考えて作られているものはとても少なかったです。
しかも、製造はアジアであったり、近年ではアジアからとても廉価な食器が大量に輸入されていましたので、人間用の食器よりリスクが高いと考えました。

身体の小さいペットは有害物質の許容量も、人間に比べると格段に少量となりますし、人間の6倍のスピードで成長するペットは、食べたものが細胞を、そして身体を作っていくのです。

そしてせっかくペットの健康のために、無添加フードや手作り食を作っても、食器が安心できないのでは心配ですよね。


■【わんのはな】と森修焼様のコラボでできたHANAフードボウル!愛犬と一緒にオーナーさんも使ってね!

【わんのはな】では、すぐに森修焼様とコラボレーションで、【わんのはな森修焼HANAフードボウル】を開発しました。

【わんのはな】と森修焼様がそれぞれの得意分野でコラボして製作した食器です。
大切な家族の一員のわんちゃんにゃんちゃんに、安全安心な食器でごはんを食べて欲しいですよね。

愛犬用のフードボウルはお客様のニーズにお応えして、SS/S/M/L/はなぺしゃ犬用の5サイズをご用意。


形はシンプルで使いやすくて食べやすいボウルタイプとし、
ふちは【わんのはな】を連想させる
花びらのようにかわいらしいデザイン、
食材をひきたてるシンプルな白色に、
「わんのはな」のロゴをワンポイント配置しました。

底は舐めてもかじっても大丈夫なようにノンスリップ加工はしませんでしたが安定感があると思います。

そしてこのフードボウルは、もともと人間用に開発された食器ですので、オーナーご自身や家族もサラダボウルやお茶碗として、お揃いでつかっちゃいましょう!


■安全性だけでなくごはんが美味しくなる!?

 

近年、森修焼の食器やペンダントは、その独自ブレンドして焼き上げた天然鉱石の遠赤外線効果で、食品や素材の味も引き立てることがわかってきました。

【わんのはな森修焼HANAフードボウル】のユーザーからも、
「よく水を飲むようになった!」
「食欲が増えた!」
などの感想をいただくことが少なくありません。

安全だけでなく、おいしい。

それが【わんのはな森修焼HANAフードボウル】なのです。

ぜひ【わんのはな森修焼HANAフードボウル】をお試しくださいね。


このコラムが皆様の一助になれば幸いです。

 

それでは楽しいエコロジカルドッグライフを!(^_^)

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