ecodogの制作セレクト基準とエシカル消費・SDGsへの取り組み

 

●商品制作・セレクト基準

1。化学合成添加物を可能な限り使用しない商品づくりをします。

2。ヒューマンレベル以上の原料を、ヒューマンレベルのキッチンや食品工場、化粧品工場、生産者と協力して、可能な限り創ります。

3。天然素材を重視し、化学合成物質を使用しない栽培・畜産・生産による原料を可能な限り使用します。

4。動物実験をしない素材や動物実験が不要な素材を可能な限りつかいます。

5。丈夫で長持ち修理して再利用ができるような息の永い商品づくりをします。

6。家族と愛犬が明るく楽しくコミュニケーションがとれる商品づくりをします。

7。海外原料に関しては、可能な限りフェアトレードな原料や商品を使用します。

8。エコロジー+エシカル消費+SDGsにつながる仕組みを商品作りや活動に組み込みます。
 (補助犬活動への寄付、障がい者施設の利用、アニマルウェルフェア、オーガ一ニック、化学合成添加物無添加、フェアトレード、公演活動など)

 

 

「贅沢だ!」

「やりすぎでは?!」

 

という方もいますが、愛犬は人間の6倍以上のスピードで成長していると言われ、食品が細胞を作り、身体を創っていくので、僕たち人間より影響が大きいのです。

またケア用品なども皮膚浸透や吸い込んだりして健康に影響をあたえます。

 

しかも愛犬たちは自分で選ぶことができないので、僕たちオーナーの責任は重大ですし、商品を製造、セレクトする弊社の責任も重大と考えています。

 

そして愛犬の健康はもちろん、同時にサスティナブルでエコロジカルな世界を実現できるように考えた基準です。

 

●エシカル消費への取り組み

消費者庁が2015年から【倫理的消費調査研究会】を開催し、この中でエシカル消費の枠組みづくりが行われました。エシカル消費は間口が広いので【10の消費】を提案しており、ecodogの取り組みは下記7つを網羅することになります。

 

・フェアトレード

・オーガニック

・地産地消

・障がい者の支援につながる商品

・応援消費

・動物福祉

・寄付付き商品

 

 

●SDGsへの取り組み

商品制作セレクト基準の・オーガニック、・無添加、・フェアトレード、・障がい者施設での生産、・アニマルウェルフェアなどにより、下記項目を網羅することになります。

・目標2(飢餓をゼロに)

・目標3(すべての人に健康と福祉を)

・目標5(ジェンダー平等を実現しよう)

・目標6(安全な水とトイレを世界中に)

・目標8(働きがいも 経済成長も)

・目標12(つくる責任 つかう責任)

・目標13(気候変動に具体的な対策を)

・目標14(海の豊かさを守ろう)

・目標15(陸の豊かさも守ろう)

・目標16(平和と公正をすべての人に)

・目標17(パートナーシップで目標を達成しよう)

 

 

ecodog商品のエシカル消費を通じて、SDGsへの取り組みにご参加ください。