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わんのはなボーノサルテ 国産鹿トライプパウダー【国産グリーントライプパウダー。嗜好性アップ。低温乾燥で豊富な酵素や栄養。完全無添加】

¥1,540
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■パスタパパのコメント

国産鹿の肉、内臓、グリーントライプ、軟骨を48度未満で低温乾燥させ、パウダーにして、無添加でパッケージしました。手作り食やペットフードのトッピングでご活用ください。
グリーントライプの香りがペットの食欲を増進させますし、鹿肉や軟骨など、国産鹿全体をいただく天然サプリメント補助食です。

国産グリーントライプで、それが取り扱いも保存もしやすいパウダーで提供できたことは素晴らしいことだと思います。缶詰も検討しましたが、やはり多くの化学合成添加物が含まれているものがほとんどなので、ドライを探していました。
缶詰と比較しても、パウダーなのでにおいが抑えられ、日持ちもしますし、振りかけるだけなので取り扱いも保管も楽です。

また、グリーントライプ以外にも、鹿肉、鹿の内臓、軟骨なども含まれているので、国産鹿そのものをいただく感じです。

缶詰の高温処理と違って、48度未満の風を使った低温乾燥なので、普通では摂れない多くの栄養素や酵素などを含んでいるのでおススメです。


動画コラム:ドッグフード欠点とアレンジ!(約26分)

 

 

 

■オススメのポイント

  1. 完全無添加で嗜好性アップができる
  2. 国産鹿100%原料
  3. 低温長時間乾燥で酵素、栄養等がのこりやすい製法
  4. パウダーなので臭いも少なく取り扱いやすいグリーントライプ

 

■オススメのお客様

  1. ペットの食欲不振で悩まれている方におススメ
  2. 愛犬に多くの栄養素を食べさせたい
  3. 国産の安全安心な鹿の栄養素全体を食べさせたい
  4. 鶏や牛などにアレルギー反応が出る
  5. ドッグフードで摂取できない天然素材の栄養を摂取させたい



グリーントライプって何?

鹿(ヴェニソン)は、反芻(はんすう)動物と呼ばれ4つの胃を持つ動物の仲間ですが、グリーントライプとは4番目の胃の事を指します。唯一ここでは胃液が分泌され、消化が行われています。

 

■なぜ与えるの?

もともと食肉動物は獲物(草食動物)の肉や内臓、骨などを食べますが、柔らかく食べやすいおなかの部分から食べ始めることが多いのは良く知られています。
内臓のうち肝臓などは、様々な栄養素が蓄えられている栄養豊富な部位として、私たちも一般には認識しています。しかし、胃は粘膜と筋肉からできており良質なタンパク源ではありますが、特別栄養価地が高いという部位ではありません

では、なぜ胃を与えるべきなのでしょうか。
胃には胃液や唾液、草食動物が食べた消化途中の穀類や草、微生物やその代謝産物など、多くの有益なものが詰まっているのです。まさにそれが、胃を与えるべき大きな理由なのです。

 

なぜグリーントライプがいいの?

4つの胃を持つ反芻動物は、植物を食べる草食動物のため、私たちは植物の栄養を直接吸収して生きているのだと勘違いしがちですが、実際は反芻動物が食べた植物を利用してるのは胃の中にいる微生物であり、反芻動物自身は、胃の中で微生物が分解・発酵によって作り出した栄養素と微生物自体を栄養として取り込み生きているのです。
鹿や羊、牛などが、いつも口をもごもごさせながら草を食(は)んでいる姿を見かけることがありますが、あの行為は、胃の中の微生物が食べた植物を利用しやすいように、繊維を砕き、唾液と混ぜ合わせている行為なのです。

唾液と混ざりなんどもすり潰された植物が、胃の中で微生物に利用され、それらが最終的に第4胃に送られます。
グリーントライプと呼ばれるこの4番目の胃は、それらの微生物や微生物の分解・発酵によって十分に利用された植物が最後に送られてくる場所で、ここで消化液による消化が始めて行われます。つまりその場所は、小腸で取り込まれる直前の、もっとも吸収の良い栄養素が存在している場所ということです。

すなわちグリーントライプは、胃の中の胃液なども与えるという点に大きな意味と価値があるのです。
この有益な食材を、できるだけそのままのシンプルな状態で、いつでも多くの皆様にご愛用いただけるように開発されました。

 

野生鹿の特徴

鹿肉は、牛肉に比べたんぱく質は約2倍、鉄分は9倍近く、カロリーは10分の1以下というヘルシーなお肉です。鶏のささみのように低カロリーで、レバーなどのように鉄や銅などのミネラルが豊富。
脂質量が少ないのでコレステロールも低く安心です。
脂質にはドコサヘキサエン酸(DHA)を多く含んでいることも判明しました。

 

国産野生鹿なのでキャリーオーバーの心配がありません

家畜のように飼料を与えられてブロイラーで生育する場合、病気にならないように大量の抗生物質を、早く成長するように成長促進剤をを注射され、飼料には多くの化学合成添加物やホルモン剤などが含有されるので、体内に蓄積(キャリーオーバー)する心配がありますが、国産の野生鹿はその心配がありません。

 

漢方での鹿の記述

漢方薬の原典『神農本草経』の中で、鹿茸などとともに鹿肉の薬効が説明されていますが、医食同源を説く漢方の世界では鹿肉は、疲労回復、産後の体力回復、授乳期の泌乳促進、顔面神経症の治療などに効果が高いとされています。

原材料の特徴

・鹿肉:良質のたんぱく質やアミノ酸が豊富で脂質が少ないバランスのとれた肉だから、成犬は勿論、 幼犬から老犬、肥満犬まで安心して与えられます。
・トライプ:草食動物が反芻によって植物から作り出した栄養素(消化液、消化酵素、プロバイオテクス、プレバイオテクス、アミノ酸、ビタミンなど)で、そのまま愛犬・愛猫にも与えられる貴重な食材。
・内臓:ビタミン A、B、C、D、良質のたんぱく質、鉄分、必須脂肪酸、酵素、自然の抗酸化物質、
コレステロール、ミネラルなどが豊富で、カルシウムは低めです。家畜の内臓には飼料に
含まれる添加物やホルモン剤が溜りがちですが、野生鹿にはその心配がありません。
・軟骨:柔らかくなるまで煮込んだ骨をミンチ機で小さくして、シニア犬や幼犬にも食べやすく しました。
※野生鹿使用のため、トライプの内容物に、木の皮が糸状になったものなどが含まれていることが希にあります。ご理解ください。

 

低温長時間乾燥で栄養を損なわない

国産鹿の原材料を加工して、貴重な栄養素を損なわないように、48度未満で風を使って低温乾燥させました。

 

■商品情報

※捕獲時の散弾銃の件
基本的に内臓に銃が当たったものは使いません。
仮に内臓近くに当たっても、必ず金属探知機で検品するので商品に散弾がはいることはありません。 

 原材料 国産鹿100%(鹿肉、鹿トライプ、鹿内臓、鹿軟骨)

カロリー

315kcal/100g

成分(100gあたり)

 

・粗蛋白58.4%以上
・粗脂肪12.9%以上
粗繊維1.9%以下
・粗灰分16.8%以下
・水分9.1%以下

※(財)日本食品分析センター調べ
※野生鹿を原料としているため、個体差や季節により
成分値が多少変動することがあります。


原産国名 国産(兵庫県産 丹波鹿)
給仕量および与え方

・超小型犬・猫(~5kg):1.5g
・小型犬(5~10kg):2.0g
・中型犬(10~20kg):2.5g
・大型犬(20~40kg):3.0g

●ペット栄養管理士様のアドバイス
量を多くするより、少しずつでも毎日与えた方がよく、
その方が効果が出てくると思います。
多く与えたからと言って害になるものではなく、
夏場に食欲の落ちた時など、嗜好性がある
こ の商品を多めにふりかけることも一案です。

保存方法 直射日光を避け常温保存、高温多湿に注意して保存。
開封後は密閉して保存し、お早めにお召し上がりください。

 使用上の注意

生後3ヶ月未満の犬・猫には使用しないでください。

 

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